グミの美味しさを研究するをテーマにしたカンロのグミ「グミ学」シリーズに新商品が登場、コンビニのローソンで「カンロ グミ学 ウマイパウダーの定理」が2026年6月2日(火)から販売が開始されます。価格は198円(税込)。
パウダーの粒子による味わいや食感の変化を楽しめるアソートグミ
カンロ「グミ学 ウマイパウダーの定理」は、パウダーの粒子による味わいや食感の変化を体験できるというハードグミ。
微粒子と粗粒子のパウダーがそれぞれ付いたハードグミが2種アソートで封入され、「シャリザク食感」または「サラモチ食感」を楽しめるとのこと。また、フレーバーは粒子の大きさによる食感や味わいの違いに集中できるよう、どちらも同じシンプルなソーダ味を採用したそうです。
グミ粒は数学模型をイメージした「六角柱型」が採用されています。
グミの美味しさを研究する「グミ学」シリーズ第3弾
ちなみに、カンロの「グミ学」シリーズはグミの美味しさを研究するをテーマにしたグミで、2024年から展開され、今回の「グミ学 ウマイパウダーの定理」は第3弾。
2024年に第1弾として異なる食感の2層グミの美味しい比率をテーマにした「ウマイヒリツの証明」が、2025年に第2弾としてグミの食感や硬さに着目した「グミ学 ウマイカタサの法則」が登場し、今回、パウダー粒子による味わいの違いを研究した「ウマイパウダーの定理」が登場します。
なお、パッケージの裏面には研究の試行錯誤の跡を記し、商品開発秘話などを楽しめるそうです。
