コンビニのファミリーマートが株式会社セブン銀行とATM設置契約を正式に締結、2026年春頃からファミマ店内にセブン銀行ATMが順次設置されることが発表されました。
ファミマに「セブン銀行」のATMが2026年春から順次設置、ファミマ独自デザインを採用
ファミリーマートでは現在、店内に銀行ATMサービス「イーネット」「ゆうちょ銀行」が設置されていますが、これを廃止し、2026年春頃から順次、セブン銀行のATMに置き換えるのこと。
設置されるセブン銀行のATMは現金の入出金に加えて、各種キャッシュレス決済への現金チャージが可能。また、セブン銀行独自サービス「+Connect(プラスコネクト)」を通じて、各種手続きや認証機能の提供も行っていくそうです。
また、ファミマのスマホアプリ「ファミペイ」を通じた独自の金融サービス「ファミマ・マネーライフ」も展開予定。
設置されるATMサービスは「ファミリーマート独自デザイン」となり、ATMは4年程度で全国に約16,000台を設置されるそうです。
