大手コンビニ各社が「能登半島地震災害支援募金」の店頭受け付けを順次開始、セブン・ファミマ・ローソンの店頭にて

 コンビニ大手のセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンの3社が、「令和6年能登半島地震」の災害支援を目的とした店頭募金の受け付けを順次開始しています。

大手コンビニ各社が「能登半島地震災害支援募金」の店頭受け付けを順次開始

セブンイレブン・ファミマ・ローソンが「令和6年能登半島地震」災害支援募金を店頭で実施

セブンイレブン

 セブン&アイ・ホールディングスは、全国のセブンイレブン 21,488店舗で2024年1月2日(火)から順次、令和6年能登半島地震被害への店頭募金を実施。

 各店のレジ横などに募金箱が設置され、1月21日(日)までの計20日間、受け付けるそうです。

 また、セブンイレブンのほかに同グループのヨークベニマル 247店舗、イトーヨーカドー(ヨークマート、ヨークフーズ、ヨークプライスを含む) 228店舗、アカチャンホンポ、デニーズ、ロフトなどでも受け付けるそうです。

 さらに、セブンマイルプログラムでマイルによる支援金を受け付けているほか、セブン・カードサービスでnanacoやセブンカードのポイントによる支援金を受け付けています。

セブンイレブンで「令和6年能登半島地震被害への募金」の第2次受け付けが1月22日開始

 全国のセブンイレブンで実施されている「令和6年能登半島地震被害への店頭募金」の第2次受け付け、1月22日(月)から実施。

 2月18日(日)までの計28日間、第2次受け付けが行われるそうです。

ファミリーマート

 ファミリーマートは、国内エリアフランチャイズ各社を含めた全国のファミマ約16,400店舗で2024年1月4日(木)から順次、令和6年能登半島地震災害への店頭募金を実施。

 募金箱の設置期間は1月17日(水)までの2週間とされています。

ファミリーマートで「令和6年能登半島地震災害への店頭募金」の受け付けが延長、1月31日までに

 ファミリーマートで1月4日(木)から実施されている「令和6年能登半島地震災害への店頭募金」ですが、受け付け期間が延長。

 当初予定していた1月17日(水)から2週間延長され、1月31日(水)までの4週間実施されるそうです。

ファミリーマートで「令和6年能登半島地震災害への店頭募金」の受け付けが再延長、2月29日までに

 ファミリーマートで1月4日(木)から実施されている「令和6年能登半島地震災害への店頭募金」ですが、受け付け期間が再度延長。店頭募金は2月29日(木)まで実施されるそうです。

ローソン

 ローソンは、全国のローソン・ナチュラルローソン・ローソンストア100の約14,600店舗で2024年1月3日(水)から順次、令和6年能登半島地震災害への店頭募金を実施。

 各店のレジ横に募金箱が設置され、1月31日(水)までの期間、受け付けるそうです。

ローソンで「令和6年能登半島地震災害支援募金」の受け付けが延長、2月29日までに

 ローソンで1月3日(水)から実施されている「令和6年能登半島地震災害支援募金」ですが、受け付け期間が延長。

 当初予定していた1月31日(水)から1か月延長され、2月29日(木)まで実施されるそうです。また、2月6日(火)からはPontaポイントおよびdポイントによる「ポイント募金」の受け付けも実施するのこと。

大手コンビニ3社は支援物資も送付

 また、セブンイレブン(セブン&アイ・ホールディングス)、ファミリーマート、ローソンは菓子パンや飲料などの支援物資を被災地へ提供しています。

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