セブンイレブン、商品のQRコードを読むだけで温め時間を自動で設定する「業務用電子レンジの実証実験」を愛知・岐阜・三重県の一部店舗で実施中

 セブンイレブンが、QRコードを読み取るだけで商品の温め時間を自動で設定する「業務用電子レンジの実証実験」を愛知・岐阜・三重県の一部店舗で実施しているそうです。

商品のQRコードを読み取ると電子レンジが自動で温め時間を設定

 今回行われている実証実験は、電子レンジに搭載されたカメラで商品のQRコードを読み取ると、商品に適した温め時間を自動で設定して、温めをスタートするというもの。

 セブンイレブンはこの取り組みにより、「手動の時間設定を無くすことで、従業員さんの作業負荷が軽減され、働きやすさにつなげていきます」としています。

 ちなみに、対象商品は「セブン-イレブンのオリジナル商品(一部を除く)」で、2024年1月時点で愛知県・岐阜県・三重県の一部店舗のみで実施されているそうです。

ローソンでは電子レンジのセルフ化を推進

 なお、セブンイレブンの取り組みに対して、競合のローソンでは2021年から電子レンジのセルフ化を推進。セブンイレブンとは異なるアプローチを取っています。

kuronek

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