書店併設型ローソン「LAWSONマチの本屋さん」が愛媛県内子町に出店、『ローソン 内子五十崎インター店』が2025年4月1日オープン。コンビニ商品に加えて約7,000タイトルの本を取り扱い

 ローソンが株式会社トーハンと連携して運営する書店併設型コンビニ「LAWSONマチの本屋さん」に新店舗がオープン。

 愛媛県内子町に「ローソン 内子五十崎インター店」が2025年4月1日(火)に開店します。住所は愛媛県喜多郡内子町内子1163。

「LAWSONマチの本屋さん」店舗外観イメージと売り場イメージ(※売り場写真は他店舗)

「ローソン 内子五十崎インター店」でLAWSONマチの本屋さんは14店舗目

 LAWSONマチの本屋さんは、書店併設型店舗として2021年6月に埼玉県狭山市に1号店がオープンし、同ブランドの店舗は今回で14店舗目。四国地区への出店は今回が初めて。

 愛媛県内子町には現在、書店が無く、今回の「ローソン内子五十崎インター店」は2024年9月に閉店した書店跡地への出店になるそうです。

弁当などのコンビニ商品に加えて約7,000タイトルの書籍を取り扱い

 コンビニ商品の主な取り扱いアイテムは、弁当・おにぎり・調理パン・デザート・ベーカリー・ファストフーズ・まちかど厨房・飲料・酒類・日用品など。

 本の取り扱いについては雑誌・コミック・絵本・文庫本・小説・ビジネス書・新書など約7,000タイトルをラインアップするそうです。

 営業時間は24時間。店舗面積は228.63平方メートル(約69.16坪)で、うち書店部分は71.86平方メートル(約21.74坪)。


kuronek

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