ローソンが聴覚障がいのある人へのサポートを目的に、「耳マーク」を表示した指差しシートをレジカウンターに8月30日(火)から設置するそうです。
耳マークとともにレジ袋などの有無を表す指差しシートをレジカウンターに設置
耳マークは、一般社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会が保有するマーク。耳が聞こえない、聞こえにくいということは外見からは分かりにくいため、それらの不安をもった人たちのコミュニケーションをサポートするために作られました。
ローソンは今回、その耳マークとともにレジ袋などの有無を表す指差しシートをレジカウンターに設置(セルフレジは除く)。これにより、レジ袋やカトラリー、レンジでの温め希望の有無を指差しで意思表示できるようになります。
設置店舗は全国のローソン 13,989店舗(2022年7月末時点)で、ローソンストア100は対象外となるそうです。
耳マークを表示した指さしシートのデータを公開(※11月28日追記)
8月よりローソンのレジカウンターに設置されている「耳マークを表示した指差しシート」のデータが、11月21日(月)から一般公開が開始されました。
今回の公開は、全国の自治体やお客から、各小売店などで活用するために指差しシートのデータを提供してほしいとの要望があったため、データを一般公開することになったそうです。